2012年01月31日

伝説のゴール

伝説のゴールがまた生まれた
いやまたではない!
新たな伝説の始まりを予感させるゴールだった。

伝説のゴールが生まれたのは1月29日に蚊爪のフットサル場で行われた大会の第3戦だった。

対戦相手は全員ブラジル人で風貌もジョルジーニョ、ソクラテス、ベベット、Xファイルの主人公、阪神タイガースにいた助っ人など全員そっくりだった。

こちらは ゆき姉、ドン、ノム、村上春樹、すみ、守護神、私(ハッシーは二日酔いの為不参加)

正直チームメイトは相手の雰囲気に最初からのまれてた。

しかし私は冷静だった試合前にチームメイトに喝を入れるなどし鼓舞した。
その甲斐がありチームは普段通りの雰囲気で試合に臨めた。

しかし試合が始まるとやはり敵の上手さが際立っていた。
こちらは防戦に回る時間帯が多かったが我々の身体を張った守備と最後の砦の守護神のスーパープレーの連発に敵は得点を決めれずにいた。

0対0で残り4分を切ったところで伝説は生まれた。

コーナーキックのチャンス
キッカーはすみだ。
私はすみと目が合った。

すみがボールを出す場所がわかった。

私は走り込んだ心の中で「ここに出せ!」と叫びながら、ボールは思った所に来た!
魂を込めてボールをゴールに蹴った!
しかし相手はブラジル正ゴールキーパータファレル素早い反応でセーブされた。
ダメかと思ったが私はタファレルが弾いた所をもう一度詰めて得意の左足を振り抜いた!ボールはゴールに吸い込まれ 待望の先制点が生まれた。

しかしゴールを決めた後に肘などを痛め私はドンと交代の為にピッチを後にした。

しかし相手はブラジルすぐに同点に追い付かれた。

もう一度得点を決めても、敵の粘りは凄まじくまた同点に追い付かれた。
そして同点のまま終了した。

今までベストのゴールはなに?と聞かれても答えられない。
しかし伝説のゴールは?と聞かれたら間違いなく、このゴールを挙げるだろう。

ラストにあのブラジル戦から私の第ニ章が始まった。

ちなみにハッシーは二日酔いで不参加だった
posted by にっそ at 13:46| Comment(1) | TrackBack(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

ミケランジェロの暗号

ミケランジェロの暗号

原題 MEIN BESTER FEIND/MY BEST ENEMY

製作国 ドイツ
時間 106分
制作 2010年


スタッフ

監督: ヴォルフガング・ムルンベルガー


キャスト

モーリッツ・ブライブトロイ

ゲオルク・フリードリヒ

ウーズラ・シュトラウス


あらすじ

ユダヤ人美術商の一家に代々伝わるミケランジェロの絵画をイタリアのムッソリーニに送り付け、優位な条約を結ぶ材料にしたいナチス・ドイツは絵画の強奪に成功するも、贋作であることが判明。一方、本物の絵を隠した一家の息子は、父親が遺したイケランジェロの絵画に関するメッセージを受け取っていて家族の命を守るために動き出す。
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うーん。。
なかなかの作品だったと思います。
観る前は骨太な映画かと思いきや、そうでもなくとても楽しめた。
しかし物語中盤で最後のオチが解ってしまったのが残念。
翻訳と字幕でオチを上手く隠してほしかった。
でも後半は展開も速く、前半に張っていた伏線もバッチリはまり、面白かった。
上映時間も2時間以内ですし、言うことなし!!

オススメ度 ★★★★



posted by にっそ at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

2011Jリーグ合同トライアウト

Jリーグの合同トライアウトが行われた。

参加者は77名でその中には元日本代表の市川も含まれていた。

あのワールドカッブフランス大会で岡ちゃんに将来性を買われて帯同してたのに……

甲府が降格してなかったら来年も契約してもらえてたのかな?

しかし厳しい世界だ

参加者

GK 杉山哲(鹿島)
相沢貴志(川崎F)
太洋一(G大阪)
伊藤拓真、橋田聡司(草津)
李彰剛(岡山)
萩原達郎(愛媛)
三浦天悟、木下正貴(熊本)

DF 細川淳矢(仙台)
杉山新(大宮)
堤俊輔(浦和)
市川大祐、内山俊彦(甲府)
岩崎陽平(新潟)
松尾元太(名古屋)
盛田剛平(広島)
西村卓朗(札幌)
柳沢将之(横浜FC)
茶野隆行(千葉)
吉田正樹(東京V)
落合正幸(栃木)
江添建次郎(富山)
小沢雄希(湘南)
鶴野太貴(水戸)
田中淳、佐田聡太郎(草津)
柳楽智和(東京)
野本泰崇(岐阜)
池田昇平(愛媛)
大原卓丈(徳島)
田中輝和(鳥栖)
梅井大輝、池田達哉、内田昴輔(大分)
河端和哉、佐藤真也(北九州)

MF 宮崎光平、エルサムニー・オサマ(山形)
小池悠貴、犬塚友輔(甲府)
楠瀬章仁(神戸)
山田晃平、前田雅文(草津)
鈴木将也、小幡純平、大塚翔太(水戸)
鴨志田誉(栃木)
村井慎二、太田圭輔(千葉)
福田健介、秋葉勇志(東京V)
松尾直人、菅野哲也、平木良樹(湘南)
池上礼一(岐阜)
山田俊毅、加藤弘堅、鈴木慎吾(京都)
小寺優輝(岡山)
六車拓也、福島新太(徳島)
永田亮太、山瀬幸宏、柳沢隼(鳥栖)
長谷川博一(大分)
宮川大輔(北九州)
片山朗、宇留野純(熊本)

FW 大久保哲哉(山形)
久木野聡(川崎F)
木島悠(清水)
林丈統(千葉)
田原豊(湘南)
井上平(東京V)
神村翔、常盤聡(水戸)
金成勇(京都)
三木良太(岡山)
島田裕介(徳島)
松橋章太(熊本)
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2011年03月19日

サリフ・ケイタ

SALIF KEITA

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 ● 国籍   マリ 

 ● 生年月日 1946/12/6

 ● ポジション FW

 ● 代表出場  不明

 ● 所属クラブ


1963-1967 レアル・バマコ

1967-1972 サンテティエンヌ

1972-1973 マルセイユ

1974-1976 バレンシア

1976-1979 スポルティング・リスボン

1979-1980 ニューイングランド・ティメン


 高い身体能力を持ち合わせておりスピード、テクニックに生かしたドリブルを得意としていた。
 得点感覚にも優れ黒ヒョウの愛称で親しまれた。

 63年に地元クラブでプレーを始めるとすぐさまレギュラーとして活躍し、67−68シーズンに フランスのサンテティエンヌに移籍をする。

 加入した67−68シーズンにリーグ、リーグカップ優勝と2冠に貢献。
 翌シーズンはリーグ連覇、69−70シーズンには再び2冠に貢献をした。
 70−71シーズンにはゴールを量産して41ゴールを記録したが、マルセイユ のスコブラルが
 42ゴールをマークして国内得点王、ゴールデンブーツも2位に終わった。

 アフリカ年間最優秀選手賞の第1回受賞者である。
posted by にっそ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レジェンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

アイガー北壁

アイガー北壁

原題 NORDWAND

製作国 ドイツ
時間 127分
制作 2008年

スタッフ

監督 フィリップ・シュテルツェル
音楽 クリスティアン・コロノヴィッツ
脚本 フィリップ・シュテルツェル  クリストフ・ジルバー
ルーペルト・ヘニング  ヨハネス・ナーバー

キャスト

ベンノ・フユルマン (トニー・クルツ)

ヨハンナ・ヴォカレク (ルイーゼ・フェルトナー)

フロリアン・ルーカス (アンディ・ヒンターシュトイサー)

ウルリッヒ・トゥクール (ヘンリー・アーラウ)

ジーモン・シュヴァルツ (ヴィリー・アンゲラー)



あらすじ

ベルリン五輪開幕直前の1936年夏、ナチス政権は国民の士気を上げるためドイツ人による前人未到の難所アイガー北壁初登頂を強く望んでいた。ドイツの若き登山家トニー(ベンノ・フユルマン)とアンディ(フロリアン・ルーカス)、そしてオーストリアの2名が大いなる期待を背負って北壁に挑む。彼らは順調に登っていくが、落石によるメンバーの負傷や悪天候に見舞われ下山を余儀なくされる。
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山岳映画によくある安っぽい演出で感動の押し売りをするわけではない。
むしろ淡々と真実のみを伝えるような映画に仕上がっており
ドキュメンタリー風に作っている感じが受けた。
登場人物全員の心情も上手く書かれており、物語の素晴らしさは言うまでもないが、映像の綺麗さも素晴らしい。

しかしあんな装備で登るなんて今なら考えれないかも。。。

オススメ度★★★★





posted by にっそ at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

ロビンフッド

ロビンフッド

原題 ROBIN HOOD

製作国 アメリカ
時間 140分
制作 2010年

スタッフ

監督 リドリー・スコット
製作総指揮 チャールズ・J・D・シュリッセル
マイケル・コスティガン
ジム・ウィテカー
ライアン・カヴァナー
音楽 マルク・ストライテンフェルト
脚本 ブライアン・ヘルゲランド

キャスト

ラッセル・クロウ (ロビン・ロングストライド)

ケイト・ブランシェット (マリアン)

マーク・ストロング (ゴドフリー)

ウィリアム・ハート (ウィリアム・マーシャル)

マーク・アディ (クック修道士)

オスカー・アイザック (ジョン王)


あらすじ

12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、仲間とともにロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれてしまう。

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グラディエーターの感動と興奮が再び!!!と思い観たが残念極まりない。
物語が薄っぺらい!戦闘シーンも中途半端!上映時間が長い!
登場する人物に感情移入が出来ず淡々と時間だけが経過。
要らないシーンが多かった。
グラディエーター、ブレイブハートの足元にも及ばない作品です。
私の期待度が大きかっただけに酷評してますが
普通に観たらある程度面白いかも。。。

オススメ度 ★★★





posted by にっそ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

新たなるフットサル

最近ある広告を見た!
なんと8対8でするフットサルがあるしい
コートはフットサルと同じ多きさだったと思う。
ブラジルで大人気と書かれていたがホントなのかわからない。

その大会が最近加賀にオープンしたフットサル場で行われるらしい。
料金面では民間のフットサル場は目茶苦茶に高いので
8人で料金を払えば5人よりお得だな!と思い料金表を見てみたら
8人制の大会は人数に合わせて高いぞ!
ってまー同じ時間コートを使わせるなら高い料金払わせたほうが得やしな。
市の施設は2時間で15人集まれば一人100円
民間の施設20人集めても一人1000円
あほらしいー

金沢市 財政難ですけど
もっとフットサル出来る体育館を増やしてください。
posted by にっそ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

アルトカラズからの脱出

アルトカラズからの脱出

原題  ESCAPE FROM ALCATRAZ

製作国 アメリカ
時間 108分
制作 1979年

スタッフ

監督 ドン・シーゲル
製作総指揮 ロバート・デイリー
原作 J・キャンベル・ブルース
音楽 ジェリー・フィールディング
脚本 リチャード・タッグル


キャスト

クリント・イーストウッド (フランク・モリス)

パトリック・マクグーハン (ウォーデン)

ロバーツ・ブロッサム (ドク)

ジャック・チボー (クラレンス・アングリン)

解説

重犯罪者らが収容されており、脱獄絶対不可能と言われたサンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ刑務所。実話を基に、そこからの脱出を狙う男たちの姿を描いた脱獄映画の最高峰。
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久しぶりに観ました。
観たのが何度目か覚えてないが、やはり面白い。
やはりクリント・イーストウッドは渋いです。

この映画は実話が土台になっているだけあって
脱獄の準備などを細かく書かれている。
これほど脱獄の裏を描いた映画はあまり知らない。
ヨーロッパの映画で穴という映画は同じような感じですが。


それにしてもこの映画の素晴らしいとこは
脱獄以外のことがほとんど描かれていない
外の世界で待っている奴など存在しないし、何かの使命のために
脱獄をするわけでもない。
そこがまた良い!!

4人で脱獄をするのだが、その4人が全く違うキャラなのが面白い。

そして4人で脱獄をするが・・・

成功か?失敗か?

ラストに刑務所の所長がある一言を発するが
私は前者だとみている。





posted by にっそ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

ソルト

ソルト

原題  SALT

製作国 アメリカ
時間 100分
制作 2010年

スタッフ

監督 フィリップ・ノイス
製作総指揮 リック・キドニー  マーク・ヴァーラディアン
ライアン・カヴァナー
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
脚本 カート・ウィマー

キャスト
アンジェリーナ・ジョリー (イヴリン・ソルト)

リーヴ・シュレイバー (ウィンター)

キウェテル・イジョフォー (ピーボディ)

ダニエル・オルブリフスキー

アンドレ・ブラウアー

あらすじ
CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。
逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出す。
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まさにアンジー劇場!!
正直に言うと設定は、いまさらこの設定ですか??
と言いたくなったが、アンジーだからヨシ!!。

この映画でアンジーは色々と変装をして追っ手の目を眩ましているが
残念なことに何度 変装してもアンジーにしか見えない。
映画ジャッカルでブルース・ウィリスが七変化してましたが
あの変装バレバレやろ!!!とつっこんだの思い出す。
特にひげにサングラス。
ジャッカルといえばジャッカルの元ネタの「ジャッカルの日」で暗殺者が最後に使った仕込み銃がカッコよくて、映画を観た後から2年ほどおもちゃ屋で、誰にも言えず仕込み銃を探していたのことも思い出した。

話を戻して変装がばれていようがアンジーだからヨシ!!!

ラストの諜報部のおっさんとのやりとりも生ぬるいがアンジーだからヨシ!!!!

この映画まさにアンジー一色!!

アクションは中々の出来でしたよ

アンジー好きの方はどうぞ。

オススメ度 ★★★


タグ:アンジー
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2010年07月22日

プレデターズ

プレデターズ

製作国 アメリカ
時間 107分
制作 2010年


スタッフ

監督 ニムロッド・アーントル
製作総指揮 アレックス・ヤング
音楽 ジョン・デブニー
脚本 アレックス・リトヴァク  マイケル・フィンチ

キャスト

エイドリアン・ブロディ
(ロイス)
ダニー・トレホ (クッチーロ)

トファー・グレイス (エドウィン)

ローレンス・フィッシュバーン (ノーランド)

アリシー・ブラガ (イザベル)

ウォルトン・ゴギンズ (スタンズ)

マハーシャラルハズバズ・アリ (モンバサ)

オレッグ・タクタロフ (ニコライ)

ルーイ・オザワ・チャンチェン

あらすじ

知らない惑星にやって来た傭兵のロイス(エイドリアン・ブロディ)。ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエキスパートたちだった。しかし、実は自分たちがプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り戦うことを決意する。
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ついに始まったな!!としか言いようがない。
このプレデターシリーズ。
この作品どうやらシュワちゃんが出演していた
プレデターのリメイクらしい。
確かに似ていたシーンがいくつもあった。
ガトリングガン、いのしし、罠、水落ち、などなど

しかし物足りない!!
黒人のカミソリ、飛ぶアポロの腕、丸太の上で仁王立ち
このシーンは是非とも入れてもらいたかった。(わかる人にはわかる)

このプレデターシリーズは確実にニヤケるシーンがあります。
今回は日本刀ですかね。
詳しくは観てください。

このシリーズは相変わらず良い役者さん使ってます。
リメイクですが全く違う作品として観れますよ。
安定した面白さ!!是非観てね。

オススメ度 ★★★★


posted by にっそ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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