2008年05月14日

ニュース ポーランド人Sendlerさんが死去

勉強不足かもしれませんが最初に、この記事を読んだ時の感想
正直「ん?誰?」でした。


【5月13日 AFP】第2次世界大戦中、
ナチス(Nazi)・ドイツ占領下のポーランドで、
ユダヤ人居住区(ゲットー)から子ども2500人をひそかに逃がし、
その命を救ったことで知られるIrena Sendlerさんが12日、ワルシャワ(Warsaw)で死去、98歳。

 Sendlerさんは、大戦以前からソーシャルワーカーとして、
ワルシャワの貧しいユダヤ人家族のために働いていたが、
1939年のドイツ侵攻後、非常に大きな危険を冒しながらも、
ゲットーでナチスに捕らわれていたユダヤ人の手助けをしていた。

 42年の終わり頃、Sendlerさんは
ユダヤ人を援助する反ナチス抵抗運動組織「ジェゴタ(Zegota)」に加わり、この頃から、ゲットーの子どもたちをひそかに逃がすという困難な活動を開始。ほぼ確実に死が待ち受けていたユダヤ人の子ども2500人を救った。(c)AFP



この穏やかな表情!人間性が出てます。
優しそうじゃないですか?

この手のニュースで有名なのは映画の主人公にもなった
オスカー・シンドラーじゃないでしょうか?
この映画は一度観てください。
タイトルはシンドラーのリストです。
シンドラーもすでに他界されてますが
このような偉人はどれぐらい存命なのでしょうか?

日本でも戦争を体験されてる方々が少なくなってきてます。

一度戦争体験者の方々の話を生で聞きたいです。

ご冥福をお祈りいたします。

タグ:ニュース
posted by にっそ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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